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高齢化社会で病院はどこに行っても高齢者ばかりです。医療費は年々増大しています。日本の病院は薬の処方が諸外国の何倍にもなります。病気になってからではなく、予防や生活習慣の改善は若いうちから取組みたいですね!

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日本は、平均寿命が世界の中でもトップクラスと言われるだけあって、高齢化社会なんだなという事を実感しています。
病院で働いていると、多くの患者さんを看る事になりますが、入院している患者さんも、外来に来る患者さんも、
本当に高齢者が多い事に驚いてしまいます。
高齢者の多くは、何かしらの病気を抱えていて、医療を必要としているんです。
それに、薬さえ飲んでいれば安心だと思っている方が多い為に、高齢者の治療費は年々増えているのが現状なんです。

長生きするのはとても素晴らしい事だと思いますが、病気に侵されながら、好きな事もできずに毎日を過ごすのは、
果たして幸せと言えるのかどうか、疑問に思う時があります。
医療が進歩している事もあって、食事が取れなくても経管栄養があるし、自分で呼吸ができなければ、人工呼吸器があります。
体の機能が低下して、自分の力で生きる事ができなくても、医療機器を使って延命する事が出来るようになっています。
実際に、毎日大量の薬を内服しながら、医療機器を繋いでいる状態で生きている患者さんは沢山います。

長生きするのであれば、健康な体で過ごしたいと思います。
自分が病気になると、その時に改めて健康の大切さに気付くものです。
病気は突然襲ってきますから、どうする事もできませんが、毎日の生活を見直す事で病気を予防する事は可能です。
生活習慣病がその代表的な病気です。
生活習慣病にかかってしまうと、一生涯その病気と付き合って行かなければなりません。
生活習慣病になった事で、合併症で他の病気を引き起こしてしまいます。
健康な状態で長生きする為には、若い時から生活習慣を改善する事が、とても重要だと思います。
そうする事で、多くの病気を予防する事が可能です。

2014年11月10日|

デイサービスでは看護師はただいるだけの存在・・・。介護士にこき使われる看護師って・・・。

結婚、子育てで、10年近いブランクがある私は、病院への復帰は不安が大きいなぁって思いました( ;´Д`)

ブランクが長くても、ディサービスなどの介護施設であれば、医療行為も少ないということで、ディサービスで働くことにしたのです^_^

ディサービスは、在宅で過ごされる高齢者の方々が入浴などを目的に利用されます。

自宅にこもりっきりの利用者さんにとって、ディサービスは良いコミュニケーションの場にもなっている様ですね(-_^)

看護師の仕事は、本当に楽なものでした^_^

朝にバイタル測定を行い、入浴可能か判断します。

入浴後の簡単な傷の処置や、褥瘡処置なども行います。
経管栄養の管理や、ストーマのパウチ交換など、処置的な事がメインです(´・Д・)」

しかし、在宅で過ごされていて健康な方が対象なので、それほど処置も多くないですね。

あとは、内服管理。
持参された薬に変更はないか確認し、利用者さんに間違えることのないよう内服介助します^_^

たまに、急変する利用者さんなどがいますから、体調不良時の応急処置なども行います。

基本的に、主治医がいますから、ケアマネを通し家族や主治医に連絡をしてもらい、指示を受けます_φ(・_・

ディサービスで医療行為を行う事はありませんので、その場で看護師が何かするということは、ほとんどありませんね(;^_^A

ですから、ディサービスでの看護師の仕事ってそれほどないのです。

あとは、利用者さんにお茶を出したり、会話をしたり、食事介助や、トイレ介助...そういった仕事をします。

施設によっては、看護師が居づらいような雰囲気のところもあります( ;´Д`)

介護士と看護師は、職種が違う事から、敵対されたい、仲間はずれのような感じを受けることもありますね(-。-;

中には非常に和気あいあいとしている職場もありますが...。

ただ、やはり看護師の仕事を長く勤めてきた人にとっては、物足りなさを感じたり、介護士との意思疎通に不満を持ったりすることもありますね(ー ー;

なんとなく、雑用的な事が多かったり、こき使われている感じを受けてしまいがち...(・_・;

介護施設で働くからには、病院のようにはいかない事を念頭におき、働いた方が無難ですねf^_^;

詳しくはコチラ>>>http://xn--cck3b5aza3wb7909hq0sc.net/

2014年1月20日|

小児科クリニックの仕事内容

小児科クリニックでの看護師は、ドクターの診察の介助が主な仕事です。
クリニックであれば、小児科以外の職場も、同じような内容だと思います。
ただ、小児科というのは、当然患者さんは子どもばかりです。
ほとんどの子どもは病院が嫌いですし、具合が悪くて不機嫌なので、診察の時にドクターがスムーズに処置ができるように、
体を押さえたりと、大変な時がありますね。
中には、泣き叫ぶ子どももいますから、なだめるのには苦労する時があります。

レントゲンを撮る際には、子どもを台の上に立たせて、撮影しやすいようにしっかり固定している必要があります。
特に点滴や採血の時は、暴れる子どもが多いんです。
たとえ大人だとしても注射はイヤな物ですが、子どもの場合我慢ができませんから、2人がかりで押さえています。

その他の仕事としては、乳児健診があります。
乳児の身長や体重を測定して健診の介助をし、アドバイスなども行っています。
初産のお母さんの場合は、予防接種や健診、子どもの健康管理について、分からなかったり不安な方が多いので、
わかりやすく安心できるように説明もしています。

クリニックによって、多少仕事内容について違いがあるかもしれませんが、私が働いているクリニックでは、
診察の介助以外に、掃除をしたり、滅菌物品を作ったり、事務作業を行ったりと、雑用的な業務も沢山あります。
大規模な病院の場合には、そのような業務は行わないのかもしれませんが、クリニックの場合小規模なので、
いろいろな業務をする必要が出てきます。
ただ、常勤看護師が2人にパート看護師が1人、それにドクターという少人数なので、家庭的な雰囲気があってとても働きやすい職場で、
私は気に入っています。

2013年12月20日|

派遣看護師の時給

派遣看護師というのは、派遣会社に雇われている状態です。
派遣会社は、看護師を派遣して病院や施設から手数料を貰うといった仕組みなんですが、その手数料が、
看護師の給料にプラスされるので、派遣看護師の時給が高いんです。

どんな職場で働くかによって時給は違ってくるんですが、バイトやパートで働いている時給に比べると、
500円も違ってくるところがあるんですよ。
全く同じ仕事をしているのにこれだけ時給の差があるのであれば、派遣として働きたくなりますよね。

時給で500円もの差があるとすると、日給に換算すれば、3000〜5000円も違ってくるんですよ。
たとえ身分が安定していなくても、派遣として働き続ける方の気持ちがわかる気がします。

パートやバイトで働く場合、介護系の職場は病院に比べると時給は安いですよね。
派遣として働く場合もその点は同じですね。
効率良く稼ぐ事ができる働き方として、夜勤の仕事がありますよね。
夜勤は、少ない日数で稼ぐ事ができます。
派遣も同じく、効率良く稼ぐ事ができる働き方ですね。
時給が高いので、短い時間で稼げます。
その分、プライベートの時間が充実できるので、ママさんナースにはピッタリだと思うんですよね。

ただ、派遣看護師は派遣期間があるので、その期間が近づくと、直接雇用になる事を迫られる場合があるんです。

直接雇用になれば、次の仕事先を探すといった手間がなく、慣れた職場でずっと働く事ができるのでお得な感じもするんですけど、
時給が大幅に下がります。
給料面では、派遣で働いているほうがかなりお得ですよね。

派遣として稼いで長く働き続ける為にも、派遣期間が長く残っている職場を選んだほうがいいと思いますよね。

2013年11月20日|

看護師単発バイトのデメリット

看護師の働き方にはいろいろありますが、いろいろな単発バイトを組み合わせている方もいます。
看護師というと、常勤で働くのが一般的かもしれませんが、常勤で働く場合、残業や休日出勤は避けらず、
夜勤もあり時間が不規則になります。
ママさんナースやプライベートを重視したい方には難しい為、単発バイトを選択している方がたくさんいますね。

自分のペースで働く事ができる単発バイトですが、デメリットもあります。
一時的に看護師単発バイトをしていても、将来的には常勤として働こうと思っている方は注意する必要があります。

その理由は、バイトやパートとして働いている期間は、経験年数に加算されないという点です。
いざ常勤で働く際には、経験年数によって基本給やボーナスが決まります。
いくら長い経験があったとしても、経験年数に加算されないという事は、
給料やボーナスが少なくなってしまいますよね。
基本給は少ないのに、現場では経験者扱いされるわけですから、何だか納得がいきませんよね。

さらに、バイトやパートは、ボーナスや退職金、厚生年金などがない事もデメリットです。
バイトやパートは、時給が高い為、常勤で働いている時の収入と大差なく見えるかもしれません。
しかし、常勤は、退職金やボーナスがあります。
福利厚生も充実していますから、長い目で見ると、収入にかなりの差がでてきます。

育児と仕事を両立させる為に、単発バイトに変更する方もたくさんいると思いますが、このようなでデメリットを考えると、
好条件で育児環境が整っている職場を探して、常勤として働いているほうが得なのかもしれません。
常勤か単発バイトか、メリットとデメリットを頭に入れた上で、無理のない働き方を選択する必要がありますね。

2013年10月16日|

夜勤の時の家族の食事はどうしている?

私は介護施設の看護師をしています。
夜勤は、2交代で17時から翌朝9時までの勤務です。
月に4〜6回の夜勤があるため、たいてい週末と平日2回でシフトを組んでもらっています。

我が家は二世帯住宅で、隣に主人の両親、曽祖母が住んでいます。
孫はうちの子ども2人だけのため、非常に可愛がってくれています。

主人の両親も働いており、義母はスーパーのお惣菜屋さんのため、週末はたいていパートで日中おりません。
盆や正月は忙しいため、深夜からパートに出ることもあります。

義父は、会社の専務をしており、ほぼ毎日のように付き合いで飲み会があり、夕食を家で食べることは少ないです。

たまに早く帰ってきても、晩酌程度ですので、隣の主人の両親宅では夕ご飯は義母と曽祖母の2人分の事が多く、あっさりと簡単に作って食

べているようです。


我が家は、育ち盛りの子ども2人と、こってり肉好きの主人ですから、夕ご飯はかなりボリュームたっぷりです。

主人は残念ながら、ウインナーを炒める程度の料理しか出来ません。
主人の両親は、男は台所に立つべからずという古風な考えですので、私もあえてそこは要求しないことにしています。

そんなわけですから、夜勤の時のご飯を義母にお願いするのも申し訳ないため、毎回夕ご飯と朝ご飯は私が準備して夜勤に行きます。


主人も仕事で夜間いない日がありますので、そういった時は、隣の主人の実家にご飯を預けて行きます。
朝食は子どもたちだけで食べて行くので、冷蔵庫に入れていきます。

夜勤前にかなりの大仕事ですが、日頃から料理時間を短縮するため冷凍保存などを活用していますので、出来るだけ短時間で出来る料理を

作るようにしています。

宅配の食品など利用するのも時間の短縮になって便利ですよね。

看護師は体力的にもハードな仕事ですし、両立するためには時々手を抜くことも必要だな...と思っています。

夜勤の時など急変で何が起きるかわかりませんし、日中の家事は極力簡単に、料理時間も短縮して、空いた時間にお昼寝など出来るくらいがちょうど良いですね。

2013年9月25日|

夜勤の時の子供の預け先

私は介護施設の看護師をしています。
私の働く施設の夜勤は2交代です。
夕方17時から翌朝9時までの勤務です。

主人はトラックの運転手のため、週に一度ほど長距離で夜間いない日もあります。

我が家は二世帯住宅になっていて、主人の実家と私たちの家の間を通路でつないでいます。

私が夜勤の時、主人の長距離と重なることがたまにあります。
主人の長距離の日は前日にならないと分からないので、シフトでの調整は難しいのです。

私は、週末休みになるよう極力週末に夜勤を希望していますが、時々平日も夜勤があります。

私が夜勤で主人が家にいる時はいいのですが、2人ともいない日もあります。

子供たちが小さい頃は、隣に住んでいる主人の両親に預けていました。
しかし、夜泣きがひどいためよく小言を言われました。

最近では小学校の高学年になったため、主人の両親に預けなくても、自分たちの部屋で寝るようになりました。
時々、主人の親が様子を見に来てくれるため安心です。

夕ご飯もある程度準備して、主人の親に預けて行くと、子供たちは一緒に食べ、勉強をしに自分たちの部屋に戻ります。

朝ごはんは、私たちのうちで、私が準備したものを食べて学校に行くようになりました。

私の住む地域は同居や二世帯が多く、よくママ友で集まるとおじいちゃんおばあちゃんが甘やかして困る...という話題が多く聞かれます。

うちも、もちろんそんな悩みを持っていました...。
しかし、子どもたちにも自立させ、少しずつ祖父母に頼らず、夜勤の日も自分たちで出来ることは自分たちで、という習慣を身につけさせてきたことで、そんな悩みもなくなってきました。

また、夏休みや冬休みは、車で1時間ほどの所に私の妹家族が住んでいるので、夜勤前に送っていきお泊まりなどすることもあります。
年の近い従兄弟がいるため、とても喜びます。

夜勤で夜そばにいないのは可哀想だな...と思うこともありましたが、今ではそれがあったから自立する事も出来ているとプラスに考えることにしています。

2013年9月25日|

家事を短縮する為に工夫している

看護師のお仕事は残業も多く、時間も不規則だったりしますよね。

独身の時であれば自分のことだけしていればいいので、それほど負担はありませんが、結婚して家族が増えると家事が一気に増えますよね。

我が家は、二世帯で隣に主人の両親が住んでいますが、男は台所に立つべからず...という古風な考えのため、主人にはあまり家事の協力は求めません。

しかし、大量の洗濯物に、一日中追われるようにご飯を作り、掃除をしたかと思えば散らかり...。
本当にエンドレスな家事。


職場でも、今日の夕ご飯は何にしようか?などという会話が毎日のように聞かれます。

私は子どもの頃から台所に立つのが好きでしたから、料理は苦になりません。

しかし、一日2〜3食を毎日作るには結構な時間を費やしますから、短時間で終わらせる為の工夫は色々としています。

私が一番活用している方法は冷凍保存です。

野菜はほとんど冷凍保存が可能です。使いやすい大きさに切り分けパックにいれて冷凍しておけば、料理の際に切る手間も省けます。
また冷凍することで、野菜への火の通りも早くなり、短時間で調理することが出来ます。


また、炊き込みご飯に使う具材などは多めに作り小分けに冷凍します。
時間がない朝ごはんなどに、解凍して炊くだけで、お味噌汁とあと一品で済ませることも出来ます。
子供は、炊き込みご飯とかチャーハンのようなご飯が好きなので、忙しい朝は早く食べなさい!と葉っぱをかけなくても、良く食べてくれるし助かります。


ひき肉はそぼろにして冷凍すると非常に使い勝手が良く、料理時間も短縮できますね。

ハンバーグや、ミートソースなど加熱後に冷凍保存することが出来るものも、残業で帰りが遅くなったときなど便利です。

我が家は冷凍庫を活用することで、その都度野菜を切ったりなんだりが省け、かなり短時間で済ませることが出来るようになりました。


食後の皿洗いもかなり時間がかかりますよね。
そこで、うちでは食器洗い乾燥機を購入しました。
これで、食後の面倒な時間がなくなりました。
その省けた時間で台所周りを掃除することも出来るため、家事がスムーズになりましたよ。


また、洗濯も毎日の大変な作業ですが、干す際にしっかりシワを伸ばすなどちょっとした工夫でアイロンの手間が省けたりします。
タオルなどは乾燥機にかけることで、部屋干しの嫌なニオイも防げますし、部屋に干しているときに比べホコリも減った気がします。


ちょっとした工夫で家事を楽にすることで、家族とゆっくり過ごす時間も増えますし、休日自分の趣味の時間を作ったりと楽しむことも出来ます。

日曜日などは、出来るだけ一日中家族とゆっくり過ごしたいので外出し、ご飯も外食してきます。
子どもにとっても、私にとっても楽しい休日ですね。


仕事だけでもかなりストレスのたまる看護師ですから、極力家ではストレスをためないよう心がけています。

2013年9月25日|

看護師になって後悔している事

私が看護師という仕事をしている中で、なかなかわりきれない事があります。

それは人の死です。

私が働いている総合病院の病棟は、非常に重症度が高く亡くなられる患者様が毎日おります。

看護師として、治療中の患者様のケアを行うため、患者様に深く関わり、ともに病気と闘う気持ちで接して来た患者様が亡くなった時の悲しみ...。

それが毎日続く事に、自分の精神力の限界を感じた事もあります。

そして何がツライって、準夜勤帯などでは、解剖室も人が足りないため、病棟ナースにヘルプ要請がくるのです。

さっきまで、心を通わせ接してきた患者様の変わり果てた姿を嫌という程見なければならないその時間が、私にとって堪え難い苦痛でした。

看護師などならなければ良かった...と心の底から後悔する事も何度もありました。

患者様に近づき、少しでも痛みや苦しみをわかりケアに繋げていきたいと思えば思うほど、その後のそういった現実が辛くなる。

私にとっては、どう解消すれば良いのか分からない大きな課題です。

まるで家族のように接して来た患者様が亡くなり、解剖室へいき、その後お見送りまですませ、また病棟に戻る。

そこにはまた沢山の患者様がいるわけですから、患者様に不安を与えないよう、自分は看護師として笑顔でまた接する。

その切り替えの難しさと、自分自身の要領の悪さに、看護師に向いていないのではないかと悩みます。

2013年9月25日|

看護師になって良かったなと思う事

看護師という仕事をすると決めた時、私は親に反対されました。

子どもの頃から病弱で、キツイ仕事と言われる看護師という仕事を続けられる訳がないと言われ、体のことを心配していてくれたようです。
私自身、たしかに不安もありました。

しかし、そんな時私のかかりつけ医から
「たしかに、君の体で看護師の仕事をすることは厳しいだろう。しかし、僕は君のような人にこそ看護師になって欲しいと思うよ。」と言われたのです。

沢山病気をしている分痛みもわかる。
だから、人の痛みをわかれる君にこそ看護師という仕事をして欲しい、と言って下さったのが、後に私の勤める総合病院の院長だったのです。

確かに、医療という現場にいて人の痛みこそ、周りの人には理解し得ないところの大きい症状だと思います。

医者は、検査のデータなどから症状の程度を知り、痛みの程度をはかり治療しますが、人の痛みの感じ方は人それぞれです。

痛みの感じ方も十人十色。
人からみたら想像を絶するだろうもいう痛みを我慢できる人もいます。
人からみたら、それっぽっちと思う痛みも、本人にしてみれば死ぬほど痛いと思う人もいます。

看護師は、医者とは違う観点でその方の痛みに気付きアプローチしていかなければならないと思っています。

医者はあくまで治療をする人ですが、看護師はその治療中の患者様の痛み、苦しみに気付きケアをするのが仕事です。

そんな仕事に携わりながら、人の痛みを知るには、自分も痛みを知らなければ気づけないこともあると感じることが沢山あります。

働きながら、院長に言われた言葉が深く胸にしみました。

何度も挫折しながらも、その言葉を思い出し、自分なりの看護観を養うことが出来ました。
今では、看護師という仕事について良かったと心から思っています。

2013年9月25日|


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